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五月人形は、古くから男の子の健やかな成長を祈るために飾られる日本の伝統的なお祭りのアイテムです。
そしてそんな五月人形を飾るには、ゴールデンウィークがお祝いを楽しむのに最適な時期です。

ゴールデンウィーク中の五月五日には、お子様の成長をお祝いする端午の節句と言うイベントがあります。
穏やかで過ごしやすい長期のお休みですので、ご家族のイベントも沢山入っているかと思います。

普段、お仕事や家事で忙しいお父さん・お母さんは連休で普段の疲れをとり、リフレッシュした気持ちで穏やかな時間を過ごすことでしょうね。

そんなこどもの日には男の子のお子さんがいるご家庭では、大なり小なりの五月人形がご用意されていると思います。

ちょっとした工夫でもっともっと端午の節句を楽しいイベントとして楽しむことが出来ます。

五月人形(兜鎧)をしまう日時期は、いつ?片付ける

飾る際のポイント

鯉のぼりと初節句

  • 家族や友人と一緒に飾る
    五月人形を飾る際には、家族や友人と一緒に飾るのが楽しいです。
    飾り付けを一緒に行い、お祝いの気分を共有することができます。
  • 飾りつけを工夫する
    五月人形は、単に立てかけるだけではなく、枝やお花などを使って飾りつけをするとより迫力がでます。
    また、五月人形の前には、菖蒲や端午の節句に飾る柏餅などのアイテムを並べると、より季節感を出すことができます。




五月人形を飾ってお祝いを楽しむ方法はいくつかあります。
家族や友人と一緒に飾ることで、より楽しい思い出を作ることができます。

五月人形(兜鎧)をしまう日時期は、いつ?片付ける

さてさて、楽しいイベントである子供の日が終わったら、五月人形を片付ける必要があります。
でも、いつ片付けるのがいいのだろう?
そんな疑問がある方も多いのではないでしょうか?
そんな疑問にお答えします。

ます、五月人形をしまう時期ですが、出来れば5月6日以降の晴れた日か、次の週末には片付けるといいでしょう。

この五月人形をしまう行為こそが、ゴールデンウィークの連休の終わりであり、その年の五月五日のこどもの日のイベントが終了すると認識するとよろしいかと思います。

そして、子供たちは幼稚園・学校が始まり、親御さんはいつもの日程が始まる。
という気持ち的なメリハリが付いてくるのではないのでしょうか?

しまうのが大変、面倒。と思う方もいらっしゃるかと思いますが、5月の穏やかな時期に片付けるのが良いと思います。

そして、また一年先のゴールデンウィークの端午の節句のイベントを楽しみに待ち、過ごしていくと来年のお子様の成長がますます楽しみになるでしょうね。

五月人形(兜鎧)をしまう日時期は、いつ?片付ける

6月近辺になりますと、梅雨時期となりシトシトと長雨が続きます。
湿気も多くて、五月人形をしまうには天候的に良くない日々となります。

あまり長く飾っておりますと、せっかくのゴールデンウィークのイベントの子供から見る喜びの価値観が無くなってしまいます。

おしゃれな鯉のぼり

「お父さんが、お休み。一緒にいれる。五月人形を飾ってくれる。ボクを祝ってくれる。」
「楽しかったゴールデンウィーク、早く来年が来ないかなぁ・・・」

子供にとって、特別で心地良い季節がゴールデンウィークの子供の日なのかもしれませんね。
その嬉しさを感じてもらうにも、五月五日を過ぎてから、長く飾りっぱなしは宜しくないかもしれませんね。

長く飾りたいのでしたら、4月早々に飾っていただき楽しいんでいただくのが良いと思います。

お祝い事は、長く続く方が楽しいですからね♪




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ひなせいスタッフ

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